2011年11月13日

インディカー第4戦サンパウロ

20110502takuma

http://f1-gate.com/indycar/indycar_11570.html

スカパー無料デーで、なんとなく見始めたGAORA「インディカー第4戦サンパウロ」。スタート前からかなりの雨で、路面もバンピー&ダスティー(雨でダスティーって滅多に無いことだ)で、まともにレースできるとはとても思えなかったんだけど、果たしてスタート直後の1コーナーでスピン/多重クラッシュ/エスケープゾーンに逃げようとした車が、そこに溜まった水でコントロールできずタイヤバリアに直行などが発生。その後に黄旗、そして赤旗中断。

結果は結局その日のレースは中断、翌日(日本時間の5/3未明)へ順延となったわけだけど、市街地コースで順延かですか。膨大な関係各所への了承が必要になりそうです。
佐藤琢磨は、上位が大雨でクラッシュするなか、堅実な走りと運の良さで4位にジャンプアップ。さらに中断した周回の関係だかなんだかで再レースは3位からスタートするとか。これはチャンスだ。



http://www.gaora.co.jp/motor/1377600
GAORA インディカー・シリーズ 2011 ?サンパウロ?
解説:松浦孝亮、武藤英紀
実況:村田晴郎

てなわけで、どうなるのか分からないまま朝方まで雨のロードコース風景や水辺に佇む鷺を映し続けていたわけだが、それを救ったのは実況の村田さんと、解説の松浦/武藤のインディドライバー。
インディ時代の経験を生かして、ドライバーの交友関係とか趣味嗜好などもざっくばらんに話し続け、また急遽twitterからの質問を受け付けるなどして、朝まで飽きさせなかった。その中には電波に乗せていいのか分からないような話もあり「あのチームには[ピー]が多いという噂ですよね」「[ピー]の旦那が徐々に口を聞いてくれなくなっちゃって」「規定的には今の時間、マシンをいじっちゃ駄目なんですよね、でも[ピー]のチームのオンボードカメラを見ると、今なんか弄ってたようにも見えましたね」「昔[ピー]のドライバースクールで講師してたとき、凄い大雨が降って、でもコースに出てた一台が戻ってこなくて心配してたら、コースの立体交差で雨宿りしてた」「[ピー]さんは天然だと思いました」などなど。通常のレースよりも面白い放送が見れたような気もする。武藤さんもちょっと天然入ってるような気もするけど、トークのスキルはなかなかのものでした。


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posted by peyoung at 02:56| 日記

2010年11月15日

F1、ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンに!

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ポイントランク3位で迎えた最終戦。ヴェッテルがタイトルを獲得する条件は以下の通り。
・ヴェッテル1位、アロンソ5位以下
・ヴェッテル2位、アロンソ9位以下、ウェーバー5位以下
ポイントリードしてる方が当然有利。ひっくり返すにはとにかく優勝して他ドライバーの結果を見守るのみ。その状況下でしっかりと走り切ったベッテルはワールドチャンピオンにふさわしい。

今シーズンのレッドブルの二人のドライバーを比較してみると、メカニカルトラブルなどドライバーに起因しないリタイヤが、圧倒的にベッテルに多く発生している。ウェーバーは殆ど発生していないのに。
もちろん全く同一のマシンであってもアップデートのバージョンの違いもあるだろうし、工作精度の僅かな差の「運」もあるだろう。それにドライバーの走りの優しさ激しさの差がパーツの寿命に影響を与えないとは言えない。それでも、もしメカニカルトラブルの数がベッテル/ウェーバーに同等に発生していたら、具体的に言うとベッテルのトラブルの数が半分に抑えられていたら、ワールドチャンピオンは早々に決着していただろうね。
最終戦までもつれ込んだエキサイティングなシーズンにもなったし、ベッテルにとっては苦しんで勝ち取った勝利ということにも意味がある。一年間を振り返ってみても、攻め続けたベッテルがやはりワールドチャンプに相応しいと思えるシーズンだったと思う。
史上最年少の王者になったベッテル。数年前に鮮烈なデビューを飾った年には「フェラーリあたりの上位チームと契約するのでは?」との噂も流れたが、ベッテルの選択はレッドブルで王者を目指すと言うもの。結果としてその選択は正しかったわけだ。
スチュワート・グランプリ、ジャガー・レーシングの流れを組むレッドブルにとっても初のドライバー/コンストラクターのダブルタイトル獲得です。


そしてブリヂストンにとってはF1ラストレース。ブリヂストンには、改めて感謝の気持ちとともに、おつかれさまと伝えたい。

ブリヂストンF1活動14年の軌跡
http://mshistory.bridgestone.co.jp/db/mshistory_index
ブリヂストンのタイヤ・サプライヤーとしての14年間はスリリングなレースで幕を閉じた。この14年間に製造された70万本のブリヂストン・ポテンザF1タイヤは、11回のドライバーズ及びコンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝、175回のレース優勝、170回の最速ラップタイム、そして168回のポール・ポジションを達成した。




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posted by peyoung at 23:27| 日記

2010年03月18日

プロご用達の業務用カーケア・撥水シャンプー・研磨剤など

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プロユースケミカルは、自社で開発したプロご用達の業務用カーケア・研磨剤等を、業務用ルートのみならず一般の方もご利用いただけるよう間口を広げ、特価にてお届けいたします。また衛生用品等のブランド品も取り扱っております。(ダイレクト直販)
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posted by peyoung at 14:24| 日記

2009年12月23日

メルセデスGP、M・シューマッハの2010年F1復帰を正式発表 N・ロズベルグとのオール・ドイツ体制が完成

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ミハエル・シューマッハが2010年にメルセデスGPからF1に復帰することが、正式に発表された。
以前からシューマッハの現役復帰はうわさされていたが、メルセデスGPが23日(水)にシューマッハの
復帰を正式に認めた。
シューマッハは2006年に現役を引退し、これまではフェラーリのアドバイザーを務めていた。
また、今年にフェリペ・マッサ(フェラーリ)が負傷した際、現役復帰を試みていたが、このときは首の痛みのため復帰を断念している。
メルセデスGPはすでに、ニコ・ロズベルグ(現ウィリアムズ)を2010年のドライバーとして発表していることから、ドイツメーカーのチームにドイツ人ドライバーが2人となり、メルセデスGPのオール・ドイツ体制が完成する。


噂は出てたけど、正直意外な印象です。フェラーリの契約から離脱するとは思ってなかった。リスクが高すぎる。

ミハエルのリスク
・ブラウンGP、今年チャンピオンになったけれども、それは昨年のホンダが遺していったマシンがあったからこその結果。実際に後半はレッドブルにフルボッコ。はたして来期のブラウンGPはミハエルの目から見て「勝てるチーム」なのか?
・相棒は売り出し中で高評価のロズベルグ。若くて勢いのあるニコに、三年ぶりにF1を操るミハエルはフルボッコにされる可能性もあるよ
・いちおうKERSは2010以降は使用しなくて良いということになったらしいが、それ以外にも新しいテクノロジーは導入されて大きくF1マシンもタイヤも、ハンドルに取付けられた操作部の数も大きく変わっている。さらに新サーキットもいくつかあり、それら全てに対応できるのか?
・ブラウンGPって、来期の参戦費用を出してくれるスポンサーは見つかったけど、ドライバーに支払う巨額の資金のスポンサーは見つかってなかったような。(それがバトンがマクラーレンに行く原因)フルドイツチームということで新スポンサーも見つけやすいのかもしれないけど。



ミハエルのリターン
・アロンソとの勝負は終わっちゃいねえ、決着をサシでつけようじゃないかの戦線布告。ここで再度チャンピオンになれたら、今度こそ本当のF1最高王者になる。


どう考えてもハイリスクですよね。昨年のマッサ負傷時での復帰というのは、後輩を助けるために体にムチを打って参戦という意味ではエモーショナルであったし、最悪今年一杯は車に対応できなくてもやむなし、慣れた来年から本気モードという復帰のシナリオは見えていたと思う。
しかし来期フル参戦というと、ある程度の準備期間もあるし、なんの言い訳も出来ない状態で、元チャンピオンの不甲斐ない走りを見せられる可能性も低くない。

うーん、なんかネガティブな印象ばかり語ってしまったが、このエキサイティングなチャレンジにはもちろん期待している。多くのものを手にしてしまったからこそ難しいチャレンジ。意外に彼は「初めてF1に乗るような気持ち」で新しいシーズンを待っているのかもしれないね。




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posted by peyoung at 21:17| 日記

2009年09月22日

Red Bull Racing F1デモランのために、はるばる越谷のイオンレイクタウンまで

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片道一時間もかかるのに、恐らく走行は15分未満。それでもわざわざ越谷のイオンレイクタウンまで行ってきました。引退してもはるばる極東の島国までプロモーションに来てくださるクルサード先生を見に。ウェバーも来てます、なんかこういう営業活動は苦手っぽいのに。

http://www.aeon-laketown.jp/mori/event/event.html#09041601

開始前から凄い人の数。こんなに沢山のモータースポーツファンが終結するとは嬉しいねえ。と思っていたが、通路で川井ちゃんにバッタリ出くわす。サインでも貰おうかなと一瞬思うがMCのお仕事の前だろうしとスルーする。しかし周りの人の反応を見ると、川合ちゃんと気づいているのは2,3人程度で他の人ははなからスルー。うーん、モタスポファンが終結と言うよりかは、イオンレイクタウンの膨大なお客さんが、なんかF1走るらしいよと聞いて終結してる人が大部分のような。。

ピット部分は凄い人だかりなのでとっとと諦めて、最果ての地を目指す。まあ駅からとても遠い。こういうイベントの常として、Uターン出来る場所=ドーナツの出来る場所=わりと長時間走行が見れる場所という読みで。
Uターンエリアは駐車場で、中央左寄りに分離帯みたいなグリップが落ちる帯があり、それを根拠にやや右側でドーナツを披露すると判断し位置を決定するも、そんな段差など物ともせずに左側でドーナツ。さすがブリヂストンのデモ走行用タイヤw。

そんなわけで、クルサード先生の走行を教訓に、ウェバーの華麗なドーナツ&行き過ぎてスタッフに引っ張られる所を撮ってきました。
http://www.youtube.com/watch?v=EjTNDF2pMgk


浅草寺のイベントと比べると桁外れの動員人数。そういえば浅草は平日だったんだよね、そして今はシルバーウイーク中だったということを思い出す。


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posted by peyoung at 20:35| 日記

2009年08月24日

2009F1バレンシア決勝

1c8fe547.jpgルーベンス・バリチェッロ「なんてすばらしい1日だ。本当にすごく厳しいレースだったから、この優勝はとてもうれしいよ。本当に最高だし、一生忘れることのない週末だ。5年経った後でも勝ち方は忘れていないし、最高の気分だよ! 僕たちはマクラーレンより重く燃料を積んでいたけど、レース中ずっとかなりハードにプッシュしなければいけないのはわかっていた。僕のエンジニアのジョック(・クリア)は、今日最高だったよ。彼は本当に励ましてくれたし、僕がペースを維持するのを助けてくれた。そして、ピットストップは2回ともすばらしく、チームは最高の仕事をしてくれたね。僕をサポートしてくれたみんなに感謝したいし、この勝利はブラジル全体に捧げる。でも、特に最高の友達のフェリペ・マッサにね。彼がすぐに僕とレースを戦うために戻ってくるのを願っているよ」

今年はバトンの陰に隠れてしまったバリチェロだけど、本当に勝てて良かった。療養中のマッサに対する最大の励ましとなったでしょう。
しかし、飛行機事故直後に勝ったクルサード先生、息子の手術直後に勝利したフィジケラなど、かける想いの重さを結果に結びつける力を、真のF1ドライバーは持っているのだなあと再度思い知らされます。彼らの友情とフェリッペの早い復帰を祈りつつ。Felipe - see you on track soon!

バドエルにとっては厳しい週末。それはさておき、テストドライバーというのも本当にリスペクトすべき職業だと考えています。ほとんどのドライバーに取ってF1参戦ドライバーへの腰掛けという位置づけで捉えられる事が多く、どんどん入れ替わって行く中で、長年にわたりフェラーリの開発を支え続けたバドエルの功績が重大なもので、それがなかったらミハエル黄金時代も揺らいでいたのではないかとも思ってます。
しかしフェラーリは誰が乗るにせよ勝つ事をファンに要求されるチームだからなあ。。


鈴鹿、2010年の日本GPを開催決定「われわれは、鈴鹿サーキットが向こう3年間、日本グランプリを開催することで、わが国で最も重要なスポーツイベントの1つを守ることができ、うれしく思っております」モビリティランドの大島裕志取締役社長はこのように語った。
世界状況がどうあれ、企業の利害がどうあれ、日本のモータースポーツを守り続けるんだという強い意志を感じます。本当に良かった。
バーニーエクレストン、パドックのそのへんの壁に向かって契約のサインを書くw。もちろんここまでには膨大な折衝と大量の契約書との格闘があった上での最後のサインなのでしょうが。

フォーミュラゼロ: 世界初の「グリーン」なレース
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51554088.html
世界初のゼロエミッション・モーターレーシング・チャンピオンシップが英国で始まった。サリー州のレーストラックで行われるフォーミュラ・ゼロに出走するカートはすべて水素駆動である。最高時速120kmの水素駆動カートは、楽々と通常のカートと戦えるだけでなく、その加速は通常のガソリン駆動エンジンがうらやむほどである。このチャンピオンシップのスポークスマンは「エンジンが静かなので、トラックを走るカートは事実上無音で、聞こえるのはタイヤの音だけ」と語った。各チームは2015年までにF1サイズのマシン製造を目指している。

サーキットに観戦に行く目的の一つとして「レースカーの爆音を聞く」を上げる人は多いけど、無音に近いフォーミュラですか。。もちろんこれも時代の流れ、クリーンなレースでどこまで面白いレースを見せてもらえるか楽しみです。でもクラッシュは怖いな、安全対策はしっかりして欲しいものです。




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posted by peyoung at 10:29| 日記

2009年08月14日

シューマッハ、ヨーロッパGPでの復帰を断念

d3ee278e.pngケガをしたフェリペ・マッサの代役としてのF1復帰に大きな関心を集めていたミハエル・シューマッハだが、バイクのテストで首を負傷した影響からバレンシアでの復帰はないことを明らかにした。
ミハエル・シューマッハがF1カムバックを断念したため、ヨーロッパGPではルカ・バドエル(38歳)がフェリペ・マッサの一時的代役を務めることになった。

世界中を巻き込んだ復帰フィーバーが、こんな結果になるとは。。とはいえモンテツェモロは来期1チーム3台体制ならミハエルを乗せたいと言っているし(リップサービスかもしれんが)、今後の展開次第では、絶対に乗らないとは言い切れない状況かも。

高い開発能力でフェラーリの黄金期を長らく支えてきたテストドライバーのルカ・バドエル。職人的な仕事は賞賛に値する物だが、裏方という存在である以上、表舞台にでることはほとんどない。フェラーリでF1出走は初めてのこと。しっかりとしたレースをしてもらうことを期待したい。


来年も含めて雲行きの怪しい話が。フェラーリはイタリアグランプリでサンタンデール銀行(アロンソのパトロン)のスポンサーシップを発表、アロンソはシーズン途中でフェラーリへと移籍、という噂。ミハエルが復帰を諦めたのは、2戦しか乗れないからとも言われてます。

もしそうなったとして、フェラーリはライコネンが最近お熱のラリーに行ってもらうとして、ルノーはどうなるんだ?この前ピケJr.を解雇したばかりなのに。



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2009年08月07日

ワイヤーフレームのカウンタック

70e34e18.pnghttp://www.benedictradcliffe.co.uk/
E1 CAR COLOURS, December 2008
The Lamborghini is finished- many thanks to E1 car colours in Bethnal Green for all the advice and paint, FixedGearLondon crew for the lifting and getting the car out of the studio and onto the trailer. Also Nigel at the Classic Car Club for photographing it at Holborn Sudios. The Lamborghini Koenig Countach is currently on display at the Classic Car Club on Old Street and is for sale too- go and have a look!

蛍光色の鉄ワイヤーでつくられたランボルギーニ・カウンタック。ぱっと見では合成にしか見えない感じが素敵です。実際に現物を見てみたいなあ。
この大きさだと結構な重さになるだろうし、強度も考慮しながら線をデフォルメして行った感じでしょうね。


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2009年07月30日

シューマッハー復帰! マッサの代役としてバレンシアに出場決定

5b526358.jpghttp://www.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=21376
29日、7度のF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハーがF1ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役として、バレンシアでのヨーロッパGPに出場することが正式に発表された。
 2006年限りでF1を引退したシューマッハーは、フェラーリのアドバイザーとしてこれまでグランプリの現場に携わってきたが、マッサのアクシデントにより空いたフェラーリのシートに収まり、カーナンバー3のマシンを駆ることになる。フェラーリの発表によれば、シューマッハーはすでに、1レースを戦えるだけの体力を回復するためのトレーニングを積んでいるという。
「まず、最も大事なことは神に感謝することだ。フェリペに関するすべてのニュースがポジティブなもので、私は彼が再び全開することを願ってやまないんだ」とシューマッハー。
「今日の午後、ステファノ・ドメニカリとルカ・ディ・モンテゼモロとともにミーティングをして、フェリペの代役を務めるための準備を始めることにしたんだ。実際のところF1における私の“チャプター”は閉じているけれど、この不運な状況を見逃せないのも事実だ。自分の“コンペティター”の一面としては、この挑戦をすごく楽しみにしているよ」
 シューマッハーは今季のマシン、F60をドライブしたことはない上に、KERS搭載マシンのテストもしたことがない。また、シューマッハーが最後にF1をドライブしたのは2008年のテストにおいて、F2008をテストしたのが最後だ。シューマッハーはこの時、スリックタイヤ装着マシンをドライブしている。


顎空気嫁ktkr!!!!!
太っただの丸くなっただのストレス解消にバイクレースばっか出てるミハエルが現代F1に堂々と正当化された状態で復帰ですか!これは面白い。
状況的にはケガから復帰戦で、すべてのドライバーをフルボッコにして、選手権を闘うアーバイン(六本木)を勝たせたレースを思い出しますねえ。しかしKERSに中段を走るフェラーリ、それを駆ってどこまでいけますやら。こうなってくるとバレンシアではアロンソ欠場というのも残念ですねえ。

しかしこのような「ありえないラインナップ」というのは萌えますなあ、バレンシアに行きたくなっちゃったもん。売れ行き不振といわれてますけど、サーキットも逆の意味で一安心かも。


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2009年04月24日

2009F1上海決勝

12be39de.jpgバーレーンも本日開幕してしまうが、前戦の中国GPをさくっと振り返る。

ベッテル、自身の二勝目!さらにRedBullチーム(兄者)初優勝をもたらす!
初優勝は喜びを爆発させて初々しかったが、
第二勝目は落ち着き払っていて、それでも喜びを内に秘めていて
ミハエルの会見を見ているような印象。
どちらの勝利も雨のレースというのは気になるけど、
別にドライが遅いという訳でもないしね。
晴れのレースでの勝利が早く見たいね。

ウエバー、2位。
若くて勢いのあるベッテルに押されつつも
しっかりと結果を残すいぶし銀の走り。
今季がBrawnとRedBullの闘いになるなら、勝つチャンスは充分にあるかも。

エイドリアン・ニューウェイのデザインと、クルサード先生の開発力が
やっと発揮し始めたという印象なので
RedBullが勝ったことには驚きはないな。
しかしニューウェイはF1に勝ったマシンを
どれだけ作り続けてるのだろう。凄いね。

フェラーリさん、いまだノーポイント。

ピケJr.結果が残せず佐藤琢磨との交換説まで出てきた。
まあハッパをかけるためのもので眉唾だろうけど。

アストンマーチン、F1に参戦か?
SuperGTのGT500にも微妙な参戦中?さらにF1すか?




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